体外受精なら卵管や排卵障害にも対応
妊娠を希望しており、性交を1年続けても妊娠しない状況を不妊と定義しています。
若い女性は不妊の心配はないと思われがちですが、決してそんなことはありません。
むしろ若さに甘えるあまり、自身が不妊であることに気づけずに対応を遅らせてしまう可能性があります。
不妊治療は段階を経て行っていき、最初はタイミング法、続いて人工授精という流れになります。
それらの方法でも妊娠できない場合は体外受精で治療を進めるのが一般的です。
鎌ケ谷アートクリニックの強みは、体外受精の実績が豊富にあることです。
年齢の問題により妊娠しにくくなっている場合、特に早期の対策が必要になります。
どのような方法の不妊治療であっても、年齢に比例して成功確率は低くなるのです。
卵管障害や排卵障害が見られる方は、自然妊娠が難しくなります。
もともと妊娠しにくい体質の女性は、生活改善やタイミング法、人工授精などの方法では成功しないケースが多々あります。
治療費は体外受精のほうが高額ですが、男性に要因がある症状、原因を特定できない症状不妊などにも効果的です。
治療には保険が使えるもの、使えないものがあります。
ただ2022年4月からは保険診療となる範囲が拡大し、以前より治療を受けやすくなりました。
治療は男性を対象に行われることもあり、これは不妊の原因は男性・女性ともに同程度存在するためです。
どのような治療法を選択するかは、不妊の原因、また患者さんの希望などを踏まえて決めていきます。